YaQcelコラム

» YaQcelの生い立ち ①

YaQcelの生い立ち ①

「YaQcel(ヤクセル)」は、東京急行電鉄株式会社(以下 東急)の
『社内起業家育成制度』より
2016年6月15日に産声を上げました。

そんなYaQcelが生まれたきっかけになった
東急の『社内起業家育成制度』のお話し

『社内起業家育成制度』は、2015年4月に東急で創設された制度で
同社および一部の連結子会社社員が
新しいビジネスのアイデアを会社に提案し
優れた提案については、提案者自らが推進者や社長となって
事業展開ができる制度です。
役職無し従業員でも、自分のビジネスアイデアが認められれば
「明日から、君が社長だ!!」
と言う事もありえるのです。

事業化までは、いくつかの審査過程があり
最終的に、東急の代表取締役社長に対してプレゼンをして
合否の判断が下される事になります。
実際に私もやりましたが
社長および役員たちの前で事業プレゼンをするって
面白くってシビれます。

今のところ 社長プレゼンでOKが出たのが3案件で
事業化までなっているのが、当 YaQcel と

シェアオフィス事業『 NewWork 』
https://www.newwork109.com/

です。

YaQcelのサービスの中には、この事業化までの経験なども
一部エッセンスとして含まれておりますので
ご興味がございましたらご一報下さい。

プロジェクトリーダー:江口